2013年03月29日

ブログお引越しのお知らせ

みなさん、お知らせです。

このブログは、2013年、3月29日より、Amebaブログにお引越しです。(3年に一度くらいは気分転換に引っ越します。)

http://ameblo.jp/toefl-shinobee

こちらになるので、クリックして、引き続きTOEFLの楽しい情報を得てくださいね。

このブログはしばらくこのままでおいておきますね。
posted by しのびぃ at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

時間よとまれ

ブログを更新する余裕が全くないまま、数日が過ぎてしまいました。あぁ。

目下のところ、TOEFL通信講座「留学英語工房109」の4月前半号を作成中です。4月1日に間に合わせます。

ところで、最近、相当せっぱつまった受験生からの相談があります。今月で5人ほど。みんな、大変じゃないか!がんばれ。

で、せっぱつまっても、今日やったから明日できるというしょぼいテストではありません、TOEFL。アメリカの科学の粋をembodyしているこのテスト(大げさだけど、そんなもんです)がちょこっとやったくらいでスコアがあがるはずがありません。

でもね、

あれと、これと、これはやっておいてね、みたいなことはなくもない!

ただ、これは90台の人が100を超えるときだけ、に有効なことです。それ以外のスコアレンジの人には何にもありません。

40台くらいの人には、どんなテクニックを教えても、何ものっかりません。それどころの騒ぎではないからです。

107の人が109をとるときにも、テクニックはありません。いろんな条件にもよりますが、もしかしたら2年くらいかかるかもしれません。

結局、何が言いたいかというとですね・・・

TOEFLでスコアを出すのは、本当に時間がかかるんです。本当にかかるんです。だから、少しでも留学することが頭をよぎったのなら、いち早くすることが2つあって、

1)お金を貯めまくる!(どんな形態での留学になるかわかりませんから)

そして

2)TOEFLのための勉強をする!いきなりラストスパート!

です。いち早くやってください。とりあえず、TOEICの勉強から始めて、自信をつけてもよいし、まずはTOEFL本番を受験して身も心も打ちひしがれるところから始めてもかまいません。

いやー、なんて大切なんでしょう、この2つ。早期にTOEFLをやっておくと、途中で気分転換に、外国に2週間くらいの語学留学とかしてもいいじゃないですか。そんなことをしたり、大学受験のときの英頻などの参考書をやりなおすことだってできるかもしれません。で、「あと1年」くらいになったところで、受験して90とか、理想です。そうすると、だいたい基礎的な英語力はあるでしょうから、そのうえに、TOEFLにspecificな勉強を追加しても意味があるわけです。

という話をして、意味がある人が、これを読んでくれているのだろうか・・・。たぶん、逆の人ばかりのような気もするが・・・。

切羽詰まったら、まずはわたしに相談してください。何とか応急処置はしますし、今日やったら明日なんとかなる話もします。けれど、何より大切なのは、もっともっと早くから勉強をはじめることですね。という、当然の結論になりました。

時間がかかるという意味のTOEFL川柳です。(いま、twitterで #TOEFL川柳 でいろいろ書いていたりするので、みなさんも息抜きに、日ごろのdisappointmentを笑いに変えましょう。)

テクニック 使えるだけでも 実力者

そして、

ライティング 最高出たのに 他がダメ

時間がかかりますね。

posted by しのびぃ at 15:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

新刊のお知らせ

今日のTOEFLはいかがでしたでしょうか。

捲土重来!なんて次回、堂々と言えるように、また、今から勉強をしておいてくださいね。

で、ライティングに関してですが、いつまでたってもライティングが上がらない・・・という方へのお知らせです。
3月22日に、わたしの新刊が世に出ました。

右のコラムにのっかっておりますので、チェックしてみてください。

ライティングって、日本人受験生の平均点ご存じですか?

18点です。

つまり、けっこう簡単にスコアが出るんです。

20点くらいを目標にしている場合には、特別な勉強は不要です。RとLだけに集中しておけば十分です。でも、25を!そして、25を超えて!という目標を持たざるを得ないこともありますよね。

そういう場合の本、です。

というか、世の中のライティングの本は、全てそういうものであるべきです。18が平均なわけですから。

でも、20にのってくると、なかなかそこからは上がってくれません。このブログでも何度か書いたと思いますが、劇的な向上がないとダメなんです。でも、どの参考書を見ても、どの先生に教わっても、同じようなテンプレートを示されるばかりではありませんか。

だからスコアが同じままなんです。同じように書いて、スコアをあげるには、英語そのものを劇的に向上させなければなりません。でも、それって相当の時間を要するものです。そんな気の長い話には付き合っていられません、TOEFL受験生。

だから、そういう従来の同じような書き方「ではない」ものを提供しない限り、スコアに変化を与えることはできないのではないかと思っておりまして、少なくとも自分の授業では、そういう、ある意味、超自由な書き方を奨励しておりました。

それを本のカタチにしたのが、これです。

内容を読むと相当ショッキングなことを書いているかもしれませんが、それで結果がどんどん出るのですから、それでもいいのでしょう。

もちろん、テンプレートにしたがって書いても構いません。それでスコアが出ることだって、あります。でも、それでスコアが出ていないのであれば、たまには変えてみてはいかがでしょう。

そういうサンプルがたくさんおさめられています。

TOEFLに関心がある方なら、書店で、「はじめに」だけでも、立ち読みしていただければうれしいです(スコアが出ている人は、買わなくていいですよ。スコアが20くらいから上がらない人向けですから。)

そんなわけで、こちらが、新刊「新版TOEFL TEST対策iBTライティング」です。
posted by しのびぃ at 00:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
筆者紹介
名前:四軒家忍(しけんやしのぶ)
性別:男
職業:TOEFL受験コンサルタント
ウェブサイトURL:http://www.kobo109.com/
一言:写真.JPG

まずは、本名です笑。
とりたてて書くほどの紹介もないのですが、わたしのことを。

みなさんの好きな「帰国子女」ではありません。
今まで行った、学校という学校は全て国公立です。
大学では法律の勉強をしました。会社法、特に。バイトは英会話の先生やってました。

留学は、高校のころ、とてもしたかったです。けれど全く機会に恵まれず今日に至ります。(チャンスの問題です、ほんと、留学って。めぐってきたチャンスは、しっかりつかむべきだと思います!)
大学卒業後、建設会社に勤務しました(総務です笑)。法務の仕事がメインになりそうで海外営業の道が・・・と(勝手に)感じ、英語の道へ。大手英会話学校や塾や(超大手)予備校を経て、ようやく2002年にTOEFLを教えることに巡り合いました。(なにしろ留学してないものでTOEFLに対する認識がそれまで薄すぎた!)それ以来、おそらくこれが天職ではないかと思うくらい、まじめにやっています。現在トフルゼミナール留学センターで講師をしています。同時に、TOEFL受験コンサルタントとして、通信講座「留学英語工房109」を主宰しています。

■TOEFL(iBT)は117です。微妙なスコアリングを知りたくて受けているだけです。もはやいいスコアをとることに対するモチベーションはなくなりました笑。
■TOEIC=990 ちょっと興味がありません。
■英検1級。英検はTOEICのおかげであまりはやらなくなりましたが、TOEFLを受ける観点からすると、TOEICよりも英検を勉強するほうがずっと効果的だと思います。
■通訳案内士(英語)。いわゆる通訳ガイドさんです。一度はこの免許を有効に活用したいとは思っていますが・・・。

英語力としては、その程度のものです。日本国内で、ネイティブと交わることなく、本とラジオの知識だけで、英語を学んだらそうなった、と一言でまとめるとそうなります。(が、もちろん、そんな簡単な話ではありません!)

そんなわたしが普段、何を考えて授業をし、何を勉強しているのか、そしてTOEFL突破に何が必要だと考えているのか、ご興味があれば、このブログに毎日お立ち寄りいただくと嬉しいです。みなさんと、知的好奇心を共有したいと思っています。
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