2013年03月02日

若くてカワイイ女の先生におびえるオジサン

英語だと、ズバリ、Yes! というところを、日本語では、のらりくらりとグルグル回って、ようやく「はい」に達する(達しないこともある!)という違いって、有名ですね。

TOEFL何点だったの?

っていうか、練習したことがある問題が出て・・・

で?

これはいける!と思いきや、何か逆にドキドキして結局できなかったんですよ。

なーんだ。じゃあ、下がった?

っていうか、それは7点上がったんですけど。。。


先に言わんかい!!


ってこと、普通にありますよね。

逆に、若くてカワイイ、アメリカ人の女の先生が、「こわい」っていう、オジサンもいます。

オジサン: May....um...May I ask a question? (汗)

先生: Not now...

ズバリ言い過ぎ・・・そんなふうに言われたことない!!

っていうわけです。

それぞれの言語で、そういうのならいいですが、これが逆になると大変です。わたしは、習いたての人が書くライティングの答案で、それを経験します。

ほとんど、「・・・っていうのは冗談で、」レベルになると、ずっこけます笑。

この「ズバリ型」か「のらりくらり型」か、というのは、どちらがいい、という議論ではありません。その言語を使う・理解するときに考えるべき、周辺知識のひとつですね。

だから、この辺も含めて、私たちは練習が必要なんです。

だってSpeakingで、

I prefer to eat out, because it is easier. 

と言った後で、

「すいません。この先続かないんですけど。。。」

ってなるのは、「ズバリ型」における展開の方法まで練習ができていないから、そうなるのでしょうから。

そう考えると、TOEFLは、単にテストだとは言っても、言語を使うための周辺知識も問うているのかもしれません。


posted by しのびぃ at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「らせん!」

今から60年前にジェームズ・ワトソンさん等が、DNAが二重らせん構造をしていることを発見(発表?)したそうです。

double-helix structure

というのだそうです。

と、This Day in History

に書いてました。

今では、高校生でも周知のことかもしれません。

でも、ちょっと面白いですよね。「DNAの構造」について英語で言えるなんて!

はい、そう思った人はぜひHistory Channelの上のタイトルのサイトを読んで、自分で100ワードくらいで「TOEFLのAcademic Speakingの解答例になるように」まとめてみてはいかがでしょう?

わたしの解答例は、工房109の教材の中で、そのうち示して、記憶してもらおうと思っています。
posted by しのびぃ at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後ももちろん受付中です

2月中までの入会キャンペーンも、大反響で(とかってに総括!)幕を閉じ、後は、10日の3月前半号の発行を待つばかりとなりました、留学英語工房109です。

なにしろ100%わたしの自由に作らせてもらうので、サディスティックなまでに、エグい勉強になると思います。ご容赦くださいませ!

よく、先生ってSですよね!?

と言われます笑

けれど、これらの勉強は、わたし自身だって、とっくに経験していることなのだから、そしてそれで結果が出たのだから仕方がないんじゃないかと。

つまり、わたしはMか!?

まあ、SでもMでもなんでも良いので笑、やる気がでて、「その時がきた!」と思った方は、いつでもご入会を受け付けております。

外国と無関係だった人が、突然TOEFLを準備することになり、根性だけでそこそこのスコアは出したけれど、その先がもう見えなくなりそう・・・という学習者がやるべき勉強の全てが詰まっています。

お楽しみに!
posted by しのびぃ at 00:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
筆者紹介
名前:四軒家忍(しけんやしのぶ)
性別:男
職業:TOEFL受験コンサルタント
ウェブサイトURL:http://www.kobo109.com/
一言:写真.JPG

まずは、本名です笑。
とりたてて書くほどの紹介もないのですが、わたしのことを。

みなさんの好きな「帰国子女」ではありません。
今まで行った、学校という学校は全て国公立です。
大学では法律の勉強をしました。会社法、特に。バイトは英会話の先生やってました。

留学は、高校のころ、とてもしたかったです。けれど全く機会に恵まれず今日に至ります。(チャンスの問題です、ほんと、留学って。めぐってきたチャンスは、しっかりつかむべきだと思います!)
大学卒業後、建設会社に勤務しました(総務です笑)。法務の仕事がメインになりそうで海外営業の道が・・・と(勝手に)感じ、英語の道へ。大手英会話学校や塾や(超大手)予備校を経て、ようやく2002年にTOEFLを教えることに巡り合いました。(なにしろ留学してないものでTOEFLに対する認識がそれまで薄すぎた!)それ以来、おそらくこれが天職ではないかと思うくらい、まじめにやっています。現在トフルゼミナール留学センターで講師をしています。同時に、TOEFL受験コンサルタントとして、通信講座「留学英語工房109」を主宰しています。

■TOEFL(iBT)は117です。微妙なスコアリングを知りたくて受けているだけです。もはやいいスコアをとることに対するモチベーションはなくなりました笑。
■TOEIC=990 ちょっと興味がありません。
■英検1級。英検はTOEICのおかげであまりはやらなくなりましたが、TOEFLを受ける観点からすると、TOEICよりも英検を勉強するほうがずっと効果的だと思います。
■通訳案内士(英語)。いわゆる通訳ガイドさんです。一度はこの免許を有効に活用したいとは思っていますが・・・。

英語力としては、その程度のものです。日本国内で、ネイティブと交わることなく、本とラジオの知識だけで、英語を学んだらそうなった、と一言でまとめるとそうなります。(が、もちろん、そんな簡単な話ではありません!)

そんなわたしが普段、何を考えて授業をし、何を勉強しているのか、そしてTOEFL突破に何が必要だと考えているのか、ご興味があれば、このブログに毎日お立ち寄りいただくと嬉しいです。みなさんと、知的好奇心を共有したいと思っています。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。