2013年03月08日

キャラ考慮中

土曜日で今学期の全日程が終了します。お疲れさまでした、もそこそこに、来学期のキャラを考慮中です。

キャラといっても、授業のキャラです。
基本にしたいのは、

Reading・・・英語で解説

Listening・・・日本語でも解説

・・・あぁ。

といきたいところなんですが、完全にほとんどの人(予備校の人+予備校に来る人)の予測・期待の逆なんですよね・・・。Readingの授業って、日本語聞きたいわけでしょ・・・。

全部自分が教えるのであれば、何とでもできる(例えば工房109。もちろん、R,Lは直接扱ってはいないけれど。)のだけど、いろんな人が同じ人を教えるから、そこそこみんなとの調整も必要だろう、と。

で、あんまりビックリさせない程度におさめる、と。

でもたまには変えてもいいかな。。。。どなたかの書いた「逆をやってみよう」とかいう本もあるくらいで、逆をする、というのは、必ずしも悪くはないことだとは、思うんですよね。だから、多少はそういう感じで来学期はやってみようかな、と。まあ、そう思い続けてはや幾年・・・。

でも、Readingを英語で解説となると、どうしてもレクチャー形式の時間が圧倒的に多くなるんですよね。そこの「踏ん切り」がどうしてもつかないわけです。みんなが積極的に考えて発言することが大前提と考えるか、レクチャーからも、各自が受動的にいろいろ学んでもらうか・・・。大人だと後者が好きなのかもしれませんが、いったん前者をやってみるとわかるのですが、とても楽しいですよ。しかも発表もたくさんあるから気も抜けない、と。

そんなわけで、半分くらいレクチャーにするか・・・。

いろいろ考えてるんです、これでもね。

さて、今日は船橋校。そして明日が最後だ。もうひと踏ん張りです。
posted by しのびぃ at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
筆者紹介
名前:四軒家忍(しけんやしのぶ)
性別:男
職業:TOEFL受験コンサルタント
ウェブサイトURL:http://www.kobo109.com/
一言:写真.JPG

まずは、本名です笑。
とりたてて書くほどの紹介もないのですが、わたしのことを。

みなさんの好きな「帰国子女」ではありません。
今まで行った、学校という学校は全て国公立です。
大学では法律の勉強をしました。会社法、特に。バイトは英会話の先生やってました。

留学は、高校のころ、とてもしたかったです。けれど全く機会に恵まれず今日に至ります。(チャンスの問題です、ほんと、留学って。めぐってきたチャンスは、しっかりつかむべきだと思います!)
大学卒業後、建設会社に勤務しました(総務です笑)。法務の仕事がメインになりそうで海外営業の道が・・・と(勝手に)感じ、英語の道へ。大手英会話学校や塾や(超大手)予備校を経て、ようやく2002年にTOEFLを教えることに巡り合いました。(なにしろ留学してないものでTOEFLに対する認識がそれまで薄すぎた!)それ以来、おそらくこれが天職ではないかと思うくらい、まじめにやっています。現在トフルゼミナール留学センターで講師をしています。同時に、TOEFL受験コンサルタントとして、通信講座「留学英語工房109」を主宰しています。

■TOEFL(iBT)は117です。微妙なスコアリングを知りたくて受けているだけです。もはやいいスコアをとることに対するモチベーションはなくなりました笑。
■TOEIC=990 ちょっと興味がありません。
■英検1級。英検はTOEICのおかげであまりはやらなくなりましたが、TOEFLを受ける観点からすると、TOEICよりも英検を勉強するほうがずっと効果的だと思います。
■通訳案内士(英語)。いわゆる通訳ガイドさんです。一度はこの免許を有効に活用したいとは思っていますが・・・。

英語力としては、その程度のものです。日本国内で、ネイティブと交わることなく、本とラジオの知識だけで、英語を学んだらそうなった、と一言でまとめるとそうなります。(が、もちろん、そんな簡単な話ではありません!)

そんなわたしが普段、何を考えて授業をし、何を勉強しているのか、そしてTOEFL突破に何が必要だと考えているのか、ご興味があれば、このブログに毎日お立ち寄りいただくと嬉しいです。みなさんと、知的好奇心を共有したいと思っています。
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