2013年03月23日

TOEFL川柳!

明日はTOEFLですね。

では、気休めタイム!笑

Sp1では、
What are some of the qualities of a good neighbor?の答えを今から作って、それを記憶して行ってください。

Sp2では、
People are healthier now than they were 30 years ago.に賛成か反対か、の答えを作って、それを記憶して行ってください。

ともに「具体例しか言わない!言うもんか!」という決意で述べることが大切です。支離滅裂で結構です。たくさん言ったもんがちです。

まだ、80に届いていない受験生の方々は、TOEFLを通して、これを知っといてください。川柳ふうに!

「まとめなさい。ほんとにまとめて、スコアなし。」

「まとめる気、毛頭ないけど、スコア出る。」

へんに「要約しよう」なんて思わないで結構です。せっかく聞こえたのに、なぜ言わないのですか。なぜ書かないのですか。必ずスコアに変化がありますから、どんどん話してどんどん書いてきてくださいね。

100を超える予定の人には、次の川柳を。

「要約が あるから光る 具体例」

工房109の講座をやっている人は、3月前半号のWrの1と2のお題をしっかり書けるようにしていきましょう。出るかもヨ。。。

とにかく、各セクションに、とても細かい目標を設定して、それをしっかりクリアできるように戦うことが大切です。

それではみなさん、自己ベストを叩き出してください!みなさんが受験でもがいているころ、わたしも、教材作成で吐きそうになっていると思います。ともにがんばりましょう。

posted by しのびぃ at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAになる!

昨日は、これから大学院に進学する方が院でTAをするというので、お話しをしてきました。
ノンネイティブのTAにはSpeakingで26がrequirementになっているのが、だいたいnormです。もうあと一歩でとれるところまで来ているので、そのへんのアドバイスでした。

しかし、このスコアで、授業料が免除され、給料が出て(数字は伏せますが、相当出るんですよ!大学生のバイト程度では絶対ムリなくらいの額です)、さらに保険もつく、というのですから、経済的にはバラ色の大学院生活になるわけです。

← 知ってましたか?すごいですよね。アメリカの大学のTeaching Assistantって。TOEFLでもたまにTAとか出るかもしれませんが、そういうことです。だから希望者にとっては、すごいことなんです。

わたしの友人もドクター時代に、TA(その方は言語学専攻なので、日本語のTAとか)をやって、素晴らしい大学院生活を送っていました。今では、日本の大学で教えておりますが。

さて、このSp=26という数字ですが、簡単に言うと、
1〜6番まですべて4点満点中3点をとると、スコアが23になります。

その中で1問だけ4点を取ると、スコアが24になります。

2問4点をとると、26になります(だから25ってないですよ)

3問だと27

4問だと28

5問だと29

6問(全問)満点だと、当然30

となるわけです。

だから、26点をとるためには、どうしても満点を2つ出す必要があるわけです(しかも2点は絶対にとらないという前提で)。

その2問とは・・・

絶対にCampus topicの3番と5番です。

この二つって、TOEFLの全セクションの中で、最高に簡単な問題です(よね?)

しかも設定もパターンも毎回同じ。。。。

インフルエンザの予防接種に来い!の代わりに
新入生の歓迎会に来い!とか
フィールドトリップに来い!とかです。

金がない!の代わりに、
時間がない!とか
テストがある!とかです。

要するに、一つしっかり言えるようになれば、あとは単語を入れかえるだけです。

これがSpeakingでスコアを出すために絶対にクリアするべきことです。何か問題集などをお持ちの方は、3番と5番ばかり繰り返しやるとよいです。

familiar topicの1番と2番に全力を注ぐことは必ずしもいいことではありません。これで4点満点を期待すると、たまに、信じられないような問題にぶつかることもあるので。「まじっすか、それ・・・」「あなたの国で今何が流行っていますかとか言われても・・・何?何?何???」となったことのある人も多いと思います。

それでも、3点は叩き出さないといけない。その練習は必要でしょう。

で、全部3点とれたよ、と。そしてcampus topicの2つが4点だったよ、と。

それで26点が出ます。

このスコアをとれば、Speakingでそれ以上のことを求められることは今後ないと思います。お疲れさまでした、ということでTOEFL卒業ですね。

また次回にでも2点と3点の違いを説明しますね。

今日はこれから渋谷校でクラスがあります。それでは。

posted by しのびぃ at 12:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
筆者紹介
名前:四軒家忍(しけんやしのぶ)
性別:男
職業:TOEFL受験コンサルタント
ウェブサイトURL:http://www.kobo109.com/
一言:写真.JPG

まずは、本名です笑。
とりたてて書くほどの紹介もないのですが、わたしのことを。

みなさんの好きな「帰国子女」ではありません。
今まで行った、学校という学校は全て国公立です。
大学では法律の勉強をしました。会社法、特に。バイトは英会話の先生やってました。

留学は、高校のころ、とてもしたかったです。けれど全く機会に恵まれず今日に至ります。(チャンスの問題です、ほんと、留学って。めぐってきたチャンスは、しっかりつかむべきだと思います!)
大学卒業後、建設会社に勤務しました(総務です笑)。法務の仕事がメインになりそうで海外営業の道が・・・と(勝手に)感じ、英語の道へ。大手英会話学校や塾や(超大手)予備校を経て、ようやく2002年にTOEFLを教えることに巡り合いました。(なにしろ留学してないものでTOEFLに対する認識がそれまで薄すぎた!)それ以来、おそらくこれが天職ではないかと思うくらい、まじめにやっています。現在トフルゼミナール留学センターで講師をしています。同時に、TOEFL受験コンサルタントとして、通信講座「留学英語工房109」を主宰しています。

■TOEFL(iBT)は117です。微妙なスコアリングを知りたくて受けているだけです。もはやいいスコアをとることに対するモチベーションはなくなりました笑。
■TOEIC=990 ちょっと興味がありません。
■英検1級。英検はTOEICのおかげであまりはやらなくなりましたが、TOEFLを受ける観点からすると、TOEICよりも英検を勉強するほうがずっと効果的だと思います。
■通訳案内士(英語)。いわゆる通訳ガイドさんです。一度はこの免許を有効に活用したいとは思っていますが・・・。

英語力としては、その程度のものです。日本国内で、ネイティブと交わることなく、本とラジオの知識だけで、英語を学んだらそうなった、と一言でまとめるとそうなります。(が、もちろん、そんな簡単な話ではありません!)

そんなわたしが普段、何を考えて授業をし、何を勉強しているのか、そしてTOEFL突破に何が必要だと考えているのか、ご興味があれば、このブログに毎日お立ち寄りいただくと嬉しいです。みなさんと、知的好奇心を共有したいと思っています。
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