2010年12月29日

冬休みの課題図書

年末です。。。
今日は(といってもまだ朝の2:30ですが・・・そしてこれから寝る)、冬期講習最終日になります。おつかれだ。

明日は、留学英語工房109のほうの、「裏クラス」をやります。それで、今年はおしまいです。

まあ、結構忙しいのですが、先ほどから、どうしても読みたかった一冊をついに読み始めて、半分読んだので、今日は寝ます。予想に違わぬすばらしい内容で、まだ半分ですが、すでに(頭の中では)赤線引きまくりです。

著者は、田崎真也さん。いわずと知れた、ソムリエです。

別にワインにはそれほど興味があるわけではない(し、アルコールはビール派なのです)。けれど、やはりTOEFLを教えている身としては、タイトルが気になりすぎていました。

「言葉にして伝える技術 −ソムリエの表現力」(祥伝社新書)

です。

明日、後半を読んで、読みどころをまた書きますね。文字も大きいし、軽い本なので、本来ならば(こんな時間でなければ)、1時間程度でスパッと読み終えると思います。ぜひ、TOEFLをやってる人は読んでみるとよいと思います。

I think it is a good idea.なんて、writingで書けなくなることでしょう・・・(読むとわかると思います)

それではまた。おやすみなさい。

ラベル:TOEFL
posted by しのびぃ at 02:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
筆者紹介
名前:四軒家忍(しけんやしのぶ)
性別:男
職業:TOEFL受験コンサルタント
ウェブサイトURL:http://www.kobo109.com/
一言:写真.JPG

まずは、本名です笑。
とりたてて書くほどの紹介もないのですが、わたしのことを。

みなさんの好きな「帰国子女」ではありません。
今まで行った、学校という学校は全て国公立です。
大学では法律の勉強をしました。会社法、特に。バイトは英会話の先生やってました。

留学は、高校のころ、とてもしたかったです。けれど全く機会に恵まれず今日に至ります。(チャンスの問題です、ほんと、留学って。めぐってきたチャンスは、しっかりつかむべきだと思います!)
大学卒業後、建設会社に勤務しました(総務です笑)。法務の仕事がメインになりそうで海外営業の道が・・・と(勝手に)感じ、英語の道へ。大手英会話学校や塾や(超大手)予備校を経て、ようやく2002年にTOEFLを教えることに巡り合いました。(なにしろ留学してないものでTOEFLに対する認識がそれまで薄すぎた!)それ以来、おそらくこれが天職ではないかと思うくらい、まじめにやっています。現在トフルゼミナール留学センターで講師をしています。同時に、TOEFL受験コンサルタントとして、通信講座「留学英語工房109」を主宰しています。

■TOEFL(iBT)は117です。微妙なスコアリングを知りたくて受けているだけです。もはやいいスコアをとることに対するモチベーションはなくなりました笑。
■TOEIC=990 ちょっと興味がありません。
■英検1級。英検はTOEICのおかげであまりはやらなくなりましたが、TOEFLを受ける観点からすると、TOEICよりも英検を勉強するほうがずっと効果的だと思います。
■通訳案内士(英語)。いわゆる通訳ガイドさんです。一度はこの免許を有効に活用したいとは思っていますが・・・。

英語力としては、その程度のものです。日本国内で、ネイティブと交わることなく、本とラジオの知識だけで、英語を学んだらそうなった、と一言でまとめるとそうなります。(が、もちろん、そんな簡単な話ではありません!)

そんなわたしが普段、何を考えて授業をし、何を勉強しているのか、そしてTOEFL突破に何が必要だと考えているのか、ご興味があれば、このブログに毎日お立ち寄りいただくと嬉しいです。みなさんと、知的好奇心を共有したいと思っています。
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