2013年03月25日

新刊のお知らせ

今日のTOEFLはいかがでしたでしょうか。

捲土重来!なんて次回、堂々と言えるように、また、今から勉強をしておいてくださいね。

で、ライティングに関してですが、いつまでたってもライティングが上がらない・・・という方へのお知らせです。
3月22日に、わたしの新刊が世に出ました。

右のコラムにのっかっておりますので、チェックしてみてください。

ライティングって、日本人受験生の平均点ご存じですか?

18点です。

つまり、けっこう簡単にスコアが出るんです。

20点くらいを目標にしている場合には、特別な勉強は不要です。RとLだけに集中しておけば十分です。でも、25を!そして、25を超えて!という目標を持たざるを得ないこともありますよね。

そういう場合の本、です。

というか、世の中のライティングの本は、全てそういうものであるべきです。18が平均なわけですから。

でも、20にのってくると、なかなかそこからは上がってくれません。このブログでも何度か書いたと思いますが、劇的な向上がないとダメなんです。でも、どの参考書を見ても、どの先生に教わっても、同じようなテンプレートを示されるばかりではありませんか。

だからスコアが同じままなんです。同じように書いて、スコアをあげるには、英語そのものを劇的に向上させなければなりません。でも、それって相当の時間を要するものです。そんな気の長い話には付き合っていられません、TOEFL受験生。

だから、そういう従来の同じような書き方「ではない」ものを提供しない限り、スコアに変化を与えることはできないのではないかと思っておりまして、少なくとも自分の授業では、そういう、ある意味、超自由な書き方を奨励しておりました。

それを本のカタチにしたのが、これです。

内容を読むと相当ショッキングなことを書いているかもしれませんが、それで結果がどんどん出るのですから、それでもいいのでしょう。

もちろん、テンプレートにしたがって書いても構いません。それでスコアが出ることだって、あります。でも、それでスコアが出ていないのであれば、たまには変えてみてはいかがでしょう。

そういうサンプルがたくさんおさめられています。

TOEFLに関心がある方なら、書店で、「はじめに」だけでも、立ち読みしていただければうれしいです(スコアが出ている人は、買わなくていいですよ。スコアが20くらいから上がらない人向けですから。)

そんなわけで、こちらが、新刊「新版TOEFL TEST対策iBTライティング」です。
posted by しのびぃ at 00:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
筆者紹介
名前:四軒家忍(しけんやしのぶ)
性別:男
職業:TOEFL受験コンサルタント
ウェブサイトURL:http://www.kobo109.com/
一言:写真.JPG

まずは、本名です笑。
とりたてて書くほどの紹介もないのですが、わたしのことを。

みなさんの好きな「帰国子女」ではありません。
今まで行った、学校という学校は全て国公立です。
大学では法律の勉強をしました。会社法、特に。バイトは英会話の先生やってました。

留学は、高校のころ、とてもしたかったです。けれど全く機会に恵まれず今日に至ります。(チャンスの問題です、ほんと、留学って。めぐってきたチャンスは、しっかりつかむべきだと思います!)
大学卒業後、建設会社に勤務しました(総務です笑)。法務の仕事がメインになりそうで海外営業の道が・・・と(勝手に)感じ、英語の道へ。大手英会話学校や塾や(超大手)予備校を経て、ようやく2002年にTOEFLを教えることに巡り合いました。(なにしろ留学してないものでTOEFLに対する認識がそれまで薄すぎた!)それ以来、おそらくこれが天職ではないかと思うくらい、まじめにやっています。現在トフルゼミナール留学センターで講師をしています。同時に、TOEFL受験コンサルタントとして、通信講座「留学英語工房109」を主宰しています。

■TOEFL(iBT)は117です。微妙なスコアリングを知りたくて受けているだけです。もはやいいスコアをとることに対するモチベーションはなくなりました笑。
■TOEIC=990 ちょっと興味がありません。
■英検1級。英検はTOEICのおかげであまりはやらなくなりましたが、TOEFLを受ける観点からすると、TOEICよりも英検を勉強するほうがずっと効果的だと思います。
■通訳案内士(英語)。いわゆる通訳ガイドさんです。一度はこの免許を有効に活用したいとは思っていますが・・・。

英語力としては、その程度のものです。日本国内で、ネイティブと交わることなく、本とラジオの知識だけで、英語を学んだらそうなった、と一言でまとめるとそうなります。(が、もちろん、そんな簡単な話ではありません!)

そんなわたしが普段、何を考えて授業をし、何を勉強しているのか、そしてTOEFL突破に何が必要だと考えているのか、ご興味があれば、このブログに毎日お立ち寄りいただくと嬉しいです。みなさんと、知的好奇心を共有したいと思っています。
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